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【番組内容】
多摩探検隊は、多摩に埋もれている魅力や歴史を発掘し、多くの人に知ってもらおうという思いから始まりました。制作者は中央大学の現役大学生たち。学生は普段目を向けることのない多摩地区を歩き回り、そこで物語を発見します。なんてことないと思っていたお店に、これだけは譲れないというこだわりを持ったご主人がいたり、悲しい戦争の遺跡があったり、私たちが出会う物語は本当に様々です。
自分の足元に目を向ければそこにはたくさんの人や出来事があり、その全てに物語があります。私たち多摩探検隊は「地域の面白さ」を伝えられるよう、番組を制作してきました。多摩探検隊を見て多摩の魅力、地域の魅力を感じて頂けたらと思います。
【受賞コメント】
「もっと多くの人に見てもらえるのではないだろうか」そんな気持ちから今年5月に開始したビデオキャスティング。最初の頃は、登録数も少なくて「失敗だったのだろうか」とも思いましたが、気づけば倍以上の方が登録し、見てくださっていました。加えて、「Podcasting Award2006」の最終選考に残っただけでなく受賞という事実。嬉しさと驚きが隠せません。エンコードや登録のしかたがわからなくて、みんなで調べたり考えたりした時間が報われたような気持ちです。「多摩探検隊」はこれからも、新しいことに臆することなく挑戦していきたいと思います。
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【番組内容】
J-WAVEのモーリー・ロバートソンと女優・河野麻子が文化・社会・芸術・政治までを幅広くカバーするトーク番組。現在、映画も製作しています。
【受賞コメント】
90年代末から個人ラジオを模索してきただけに、感慨深いものがあります。ポッドキャストがわずか一年で市民権を獲得した流れになっています。インディーズ精神にみなぎって作っているみなさんのパワーが感じられます。「i-morley」ではリスナーとの間に感性的・創造的な対流が生まれることを望んでいます。これから急成長するメディアとして、今後もご期待ください。
【アワード審査員:眞鍋かをりさん】
パレスチナやレバノンなど国際情勢の話しから、音楽業界やジャーナリストへのインタビューなど、番組の幅が広い。既成のラジオの概念からは程遠く、自由度の高い内容はポッドキャストならでは。音へのこだわりも強く、番組のクオリティはかなり高いです。
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【番組内容】
今夜見たいTV番組が無いだって?だったら等身大のリアルをお届けするエンターテインメント番組、「HOUSE FRIGGER」を見よう。「HOUSE FRIGGER]はメジャーなTV番組には無い感覚で楽しめるかなりユルめのドキュメント・エンターテインメントだ。重要なのは妙なリアリティがそこにあるということ。まあ結局「人生は暇つぶし」見る見ないは各自で判断して欲しい。ここまで読み進めた上で俺らの遊びに付き合ってくれる人はどうぞゆっくり楽しんでいってくれ
【受賞コメント】
日々、「俺たちは天才だ」という自己暗示の呪文を繰り返しつつ番組を制作してきましたので、正直、エントリーした瞬間も「完全にもらったな」と思っておりました。そしたらほんまに受賞していたのでちょっと怖くなり、先日慌てて近所の神社で神様にお礼を言ってきました。これもひとえに、応援してくれた友人達や視聴者の皆様のおかげ、突き詰めればただのラッキーだと今は謙虚に感謝しております。これからもよりリアルな、「等身大のエンターテイメント」を模索しながら、ローカルな価値観をぐりぐりと配信していきたいと思います。本当に有り難う
【アワード審査員:中野裕之さん】
ファンキー系というかバカ系というか、バラエティ番組のバカ企画に近いものでとてもテレビっぽい。見るひとを元気にすると言いますか、私は見ていて大笑いしてしまいましたが、こういったものが気さくに土日に作って流せるところがニューメディアっぽい。
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【番組内容】
私、おれんじ がお届けする、癒し系(?)podcast番組です。この番組を聴いてくださっている方が、少しでもマッタリして頂けたら・・・そんな気持ちで配信しています。番組内容は3部構成になっておりましてまず、私が日々感じた事や思った事。古き良きかなのコーナーでは、日本の古き良き物をピックアップ。最後はポッドセーフ曲から1曲お届けしています。ゆっくりとお茶でも飲みながらお付き合い頂ければ幸いです。
【受賞コメント】
まさか、賞を頂けるなど夢にも思っておりませんでした。あまりの驚きに言葉が見つからない程です。本当に光栄です。これからも、心のオアシスになれるような番組作りを目指して頑張っていきたいと思います。ありがとうございました!
【アワード審査員:鳥越俊太郎さん】
女性パーソナリティの語りかけがともていいです。女性の声の質、トーンなど、聞いていてとても心地よく、ラジオのパーソナリティも顔負け。
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【番組内容】
2000年12月スタートのインターネットラジオ番組。インディーズ、アマチュアで活動しているミュージシャンの楽曲などを紹介
【受賞コメント】
ストリーミング時代から数えて、すでに6年が経過した当番組ですが、ポッドキャスト時代になってようやく日の目を見、ミュージシャン紹介コーナーも最近になってメジャーデビューする人が相次いだりして、何事も機が熟すまでには時間がかかるなあ、という感じです。今後もじっくりと未来へ向けて木を育ててまいりますので、よろしくお願いします。
【アワード審査員:内藤みかさん】
アマチュアバンドがネット上で配信する音楽は多いですが、利用者の立場からはその中からいいものを紹介してくれる目利きのような存在が必要だということを、この番組を聞いて思いました。パーソナリティのセンスが光ります。
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【番組内容】
そもそもこんな日本語の例文を英語にする必要があるのか?という疑問は全てゴミ箱に捨てて、私アサカワズと翻訳サイトと合成音声を駆使しながら、真面目に英会話のレッスンを進めていく番組です。番組タイトルの「役に立たない」感じを全面的に出すために、私自身は全く英語を勉強しようとは思いません。時には時事ネタで社会を斬ってみたり、あるあるネタで社会風刺をしてみせたりと、ジャーナリズムも決して忘れません。およそ1分半ぐらいの短い番組なので、真面目に英語を勉強しようとして登録された方の怒りを最小限に抑えております。次回の番組予告が一度も実行されたことがないことにも注目です。
【受賞コメント】
大変ビックリしております。役に立たない英会話のアイディアは、全く英語力の無い自分自身へのコンプレックスや開き直りを真面目な番組の雰囲気を装いながら笑いに変換できたらなぁ、という発想から生まれました。お笑いカテゴリというものはトーク系が中心ですが、そうでないやり方もポッドキャストならできるはずだと確信しています。私自身はフリートークよりもネタ的なものを考えるのが好きなので、一度フォーマットが完成されてしまえば、あとは面白い日本語の例文さえ思いつけば番組を更新することが出来ます。他にも色々と「なんのこっちゃ?」的な下らない番組のアイディアがあるので、来年もこの場所に来れるよう頑張りたいと思います。
【アワード審査員:内藤みかさん】
ポッドキャスティングで英語語学の番組は多いですが、日本語のフレーズを聞いて笑えるのはこの番組だけでしょう。英語が使えるようになりたいというのをとおりこして、純粋に面白いので聞き続けたくなる番組です。
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【番組内容】
いつでもどこでも、あなたの心に仏の教えを!浄土真宗本願寺派の僧侶がお送りするポッドキャスト説法 。
【受賞コメント】
一昔前は仏教と言えば抹香臭いというイメージだったと思うのですが、今こうして新鮮な話として多くの人に受け入れられていることをうれしく感じています。コンテンツは底なしなので、アウトプットの仕方を吟味しつつこれからも発信しつづけていきたいです。
【アワード審査員:眞鍋かをりさん】
お寺のお坊さんの説法というとお寺で聴くものというイメージしかなかったのですが、まさかそれがiPodで聞けるというところに新しさを感じました。あとは説法というと難しい話なのかなという印象を持っていたのですが、この番組を聴くととても面白い話ばかりで、楽しみながらためになるのがとても素晴らしいと思います。









【ニフティ事務局、アワード審査員】
多摩地域の文化や人物を丹念に調査し、それをもとに収録や編集を行って番組として成立させていて、非常に高いレベルの内容に驚きました。また、多摩の素晴らしさをたくさんのひとに伝えたいという制作者の熱意が、番組を見ていて伝わってきました。