アワードに応募して、番組を世界中に届けよう!

「PODCASTING AWARD 2006」では、既に番組を配信している個人の方はもちろん、これからポッドキャスティングをお考えの方も応募OKです!是非この機会に番組作りにトライしてみませんか?自薦だけではなく、他薦も受けつけていますので、あなたが聞いている/見ているお気に入りの番組を、ぜひ教えて下さい。

  • 応募概要
  • 各賞・賞品
  • 審査員の紹介
  • 結果発表

審査員のご紹介

眞鍋かをりさん
眞鍋かをりさん [タレント]
プロフィール

1981年3月31日生まれ。横浜国立大学卒業。趣味はパソコン、料理。特技は剣道。テレビNTV系/「爆笑問題のススメ」、NHK系/「サイエンスZERO」をはじめ数々の番組に出演。ドラマや映画でも活躍中。人気ブログ「眞鍋かをりのココだけの話」だけでなく、ポッドキャスト番組「TokyoLocal」も人気急上昇中。

応援メッセージ

一般の方が音声や映像の番組を作るのはかなり難しいと思います。でも、楽しい雰囲気が伝わってくる番組が聞いてて楽しい番組だと思いますので、難しいながらも番組制作を、まずはつくっている本人が楽しんでやってほしいと思います。

鳥越俊太郎さん
鳥越俊太郎さん [ジャーナリスト]
プロフィール

インターネット新聞『オーマイニュース』初代編集長。1940年福岡県生まれ。1965年、毎日新聞社入社。社会部記者、週刊誌『サンデー毎日』編集部、外信部テヘラン特派員などに所属。テヘラン特派員時代には、イラン・イラク戦争を取材している。1988年『サンデー毎日』編集長に就任。1989年毎日新聞社退社後、報道番組『ザ・スクープ』(テレビ朝日)のキャスターを務め、以後はテレビ出演多数。2001年には、同番組の「桶川女子大生ストーカー殺害事件」の一連の報道で、「日本記者クラブ賞」を受賞した。今年5月に、『オーマイニュース』の初代編集長に就任し、8月28日の創刊に向け、多忙な毎日を過ごしている。近著に『人間力の磨き方』(講談社+α新書)、『歳には勝てる』(マガジンハウス)などがある。

応援メッセージ

私たちの生活は、4つのキーワードで表現できます。それは「喜」「怒」「哀」「楽」の4つです。今回のコンテストの応募に当たっては、音と映像を武器に、皆さんの喜怒哀楽の世界をぜひともえぐりとってください。ワクワク、ドキドキするようなものを期待しています。

中野裕之さん
中野裕之さん [映像作家]
プロフィール

1958年広島県生まれ。「SF・サムライ・フィクション」をはじめとする長編映画と「SF・Short Films」以来短編も多く製作。Deeelite、リタ・ミツコ、布袋寅泰など、多数のミュージ シャンのPVを手がける他、CM、VPなど、その活動は多岐にわたる。ピースの種を播く活動では、愛地球博にて上映された 「RE:サイクル」を製作。2005年製作のショートフィルム作品「アイロン」はカンヌ映画祭批評家週間部門/ヤング批評家賞を受賞。常に見る人をなんだか気持ち良くするピースな映像づくりを心掛けている。

応援メッセージ

小さい窓からわくわくするものを見たい!!なのでたくさんの応募を待っています。

内藤みかさん
内藤みかさん [ケータイ作家]
プロフィール

1971年生まれ。93年に作家デビューし、現在、著書50冊以上。イケメン研究家でもある。携帯で読む小説有料サイト・新潮ケータイ文庫では『いじわるペニス』への1日のアクセスが1万件、累計70万アクセスを達成し、2作目『ラブリンク』はそれをしのぐ人気で、累計134万アクセスという記録を達成。ケータイ小説を中心に活動中。近刊に「年下オトコ×年上オンナ」「LOVE※?ブコメ)」(ともにゴマブックス)がある。
2005年12月より始めた「聴く連ドラ〜小説朗読podcasting〜」も好評。

応援メッセージ

ポッドキャスト、作るのも聴くのも楽しいですよね! 私は自分の小説の朗読を流したくて、昨年から始めました。海外から感想のメールをいただいたり、日に日にリスナーさんが増えていったりと、番組ではうれしい驚きがいっぱいです。近頃podcastならではの個性ほとばしる番組が増えてきて選ぶのに迷っていたので、今回のコンテストは待ってました、という感じ! 愛機iPod30Gに入れて、じっくり審査させていただきますので、あなたの熱い投稿、お待ちしております(≧∇≦)/!