4月22日「猫久」春風亭一之輔
「猫久」 あらすじ
お人好しで、何を言われても笑っている久六さん。「まるで猫みたいなやつだ」と言われ、猫の久だから猫久というあだ名がつき、ご近所では猫で通るほど。ある日、そんな猫が、血相を変えて家に帰り「脇差しをだせ。刀をだせ!」と女房に怒鳴っていた。何も言わずに神棚に前へ坐って、三度いただいて猫に刀を渡す女房。その光景を見た長屋の男は…
※配信後、3ヶ月が経過したため「猫久」以前の作品は配信されておりません。
春風亭一之輔経歴
1978年 千葉県生まれ
2001年 春風亭一朝に入門
2004年 二ツ目昇進
2005年 第10回岡本マキ賞
1978年 千葉県生まれ
2001年 春風亭一朝に入門
2004年 二ツ目昇進
2005年 第10回岡本マキ賞
この番組は「Podcasting Juice」の協力により提供されております。
2009年04月22日 15:00:00 | 固定リンク
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» [落語界隈]「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」更新終了 トラックバック yotaro-3の日記
4/22の更新をもって、「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」の更新が終了してしまいました。なんか寂しいなあ、と思いながら、最後の配信の「猫久by一之輔さん」を聞いて笑っています。 iTunesがPodcast機能を搭載したのが2005年6月末。この「ぽっどきゃすてぃんぐ落語」が始まった... 続きを読む
受信: 2009/04/23 0:46:10







■コメント:
今日で最後の配信か…。復活の日が来るのを待ってます!
投稿: おぐ230 | 2009年04月22日 15:06:54
復活を待つ!
アクセス数は出ないのかなぁ?
投稿: hyde | 2009年04月22日 17:07:24
誰もが密かなるファンで自分たちが楽しんでいるものを盛り上げていけなかったから、出演者、スタッフが与えてくれるのを当たり前だと受け取っていたから終わってしまったんでしょうね…
何より関係者の皆様ありがとうございます!
グッバイ!
でもまたいつか再開を祈ります。
投稿: 密かなるファン | 2009年04月22日 23:13:26
沢山の楽しさをありがとうございました。
投稿: 一ファン | 2009年04月23日 21:45:22
これまでありがとうございました。
すっかり落語ファンになってしまいました。
同じ日に「公開収録」、末広亭「夜の部」「深夜寄席」と立て続けに行く日もあったり(笑
今後の復活のお知らせを期待しております。
投稿: 2代目たろ | 2009年04月25日 9:16:11
スタッフのみなさま、楽しい落語や演芸を届けてくれた演者のみなさま、いままでありがとうございました。いつの日かまた再開する日を待ち望んでいます。
投稿: 踏み吉 | 2009年04月26日 12:32:13
才能にあふれた人だと思うのですが、気になることがあります。
床屋で出会う侍の風格です。
この言動では、仮に猫又が出てきたとき退治できる実力があるとは聞こえません。どう考えても髪床にくる侍レベルであれば、「猫定」で主人のかたきを討って通夜に居座る猫=クマを瞬時に倒す山田某という浪人と同程度の風格が必要です。
この演じ方ではどうかすると不動坊火炎の幽霊のようにも聞こえます。
たとえば「嗤う貴様がおかしいぞ」の言い方があまりにも町人ととっくみあいをするような言葉になっています。
対比のために思い出してみます。
5代目小さん流のやりかたはご本人が剣道をやっているからあたかもたくらみのない言葉として出ており、これはマネできることではありません。
談志師匠は低めの見下すような口調にしていますがあれは小さん門下でいろいろ考えあそこまでいくのに何度も言い方を変えて実験を繰り返し客席を観測した上のことですからまねてもうまくいきません。
自分からでてくる口調でなければ自然でありません。
ですから、全体に声を低めにしたほうがよいのでは、とか見栄を切るような態度はよくないのでは、などと考えてみましたが、性格の色づけは一之輔さんが考え抜いて作ったものでしょうから否定すべきではありません。
そこで何度も聞きなおして考えてみました。
1か所の間のとりかたと1か所のテンポ設定で改善するように思われるので書かせていただきます。
ひとつは、猫久を猫又と勘違いした侍が実際の状況を聞いて「さようであるか」というとき、ひとスペースおいてからさようか、と言ったらどうでしょうか。
ここで町人のリズムにあわない流れが作れます。そうすると侍の世界が別にあることが提示できます。
「嗤う貴様がおかしいぞ」は大声にせず引いた感じでゆっくり言ったらどうでしょうか。
一応素人料簡でのたわごとです。
投稿: 板橋宿のだんな | 2009年04月26日 14:31:55
板橋宿のだんな、ここはね最終回だからもうなにを言っても無駄さ。
話の続きがないんだから、この人たちも永遠にこのままなんだ。
新しい配信もない。結局は最後なんだ。、
投稿: すし屋のおやじ | 2009年04月26日 16:19:52
おかみさんが男勝りの口ぶりのため、音声だけだと、
どっちがしゃべているのかちょっと分かりづらいところが
あったように思いました。(イワシのくだりなど)
板橋宿のだんなさんの感想と重なるのかどうか
分かりませんが、
侍のセリフが印象薄い感じだった
(「朋友」のところがちょっと長かった?)ので、
主人公が家に帰って侍のまねをするときに、私は、
「えーと、元は何て言ってたんだっけ???」
となってしまいました。
と、つまらないケチはともかく、
「中入り」前の大トリの噺を堪能いたしました。
先日、横浜で一之輔さん、百栄(栄助)さんの
二人会を聴きに行きましたが、
お2人の熱演はもちろん、始めに出られた前座さん
(朝呂久さん)もとても良かったです。
こちらが再開する頃には、朝呂久さんも
2つ目になられるでしょうか。
出演されるのを今から楽しみにしています。
投稿: もんきい | 2009年06月04日 18:39:32