1月7日「寛永三馬術 誉れの梅花 愛宕山」神田きらり
「寛永三馬術 誉れの梅花 愛宕山」 あらすじ
正月28日、秀忠の菩提を弔う為に、増上寺に訪れた家光公。帰り道すがら、愛宕山円福寺の上に見事に咲き誇った紅白の梅に目を留めた。一枝折って取って参れと命じる家光。馬から下りて取りにいこうとする家来に、騎馬で仕えて参ったなら、円福寺の階段186段を騎馬にて上れと命じる。困り果てた家来たちは・・・。
神田きらり
1973年 栃木県生まれ
2001年 神田松鯉に入門
2006年 4月 日本講談協会で2ツ目昇進
2006年 10月 落語芸術協会で2ツ目昇進
1973年 栃木県生まれ
2001年 神田松鯉に入門
2006年 4月 日本講談協会で2ツ目昇進
2006年 10月 落語芸術協会で2ツ目昇進
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2009年01月07日 15:00:00 | 固定リンク
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■コメント:
お見事。
講談の楽しさを感じ取れました。また出演して欲しいと思います。きらりさんだけでなく他の講釈師の方も聞いてみたくなりました。
投稿: JIRO | 2009年01月07日 22:49:45
Webで読んだ範囲では、増上寺の愛宕山の標高は
26メートルらしいです。
そこまで186段で上ると、ずいぶん緩やかな階段になりま
すけど、100段ほど鯖読んでませんか?
投稿: 階段マニア | 2009年01月08日 22:00:03
確かに愛宕神社(愛宕山)の石段は85~6段ですが、昔から「講釈師 見て来たような 嘘をつき」
「講釈師 嘘を扇で 叩き出し」
などと川柳で詠まれているように、観客を喜ばせるためにあえて嘘をついているようです。
冒頭できらりさんも
『皆さんで一つの“嘘”を作り上げましょう』
と言ってますね。
このように考えると、きらりさんは正真正銘の『講釈師』なのかもしれません。
見事な一席でした!!
投稿: ひで | 2009年01月09日 21:55:55
こういったものにケチをつけるのは無粋ですね
投稿: | 2009年01月10日 12:05:14