2月6日 「時そば」 瀧川鯉橋
「時そば」 あらすじ
蕎麦の屋台に立ち寄った口先の達者な男。やたらに蕎麦屋を褒めて一杯平らげた。勘定を間違えるといけないからと蕎麦屋に手を出させて、その上に小銭を数えながら載せたが、うまく1文ごまかして帰って行った。それを見ていた呑気な男が、その手口に関心し、自分もさっそく試してみるが……。
瀧川鯉橋経歴
1971年 新潟県生まれ
1998年 春風亭鯉昇に入門
2002年 二ツ目昇進
2007年 第17回北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞
1971年 新潟県生まれ
1998年 春風亭鯉昇に入門
2002年 二ツ目昇進
2007年 第17回北とぴあ若手落語家競演会奨励賞受賞
※映像版、ぽっどきゃすてぃんぐ落語【びでお】もお楽しみいただけます。
この番組は「Podcasting Juice」の協力により提供されております。
2008年02月06日 15:00:00 | 固定リンク
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"時うどん"が「りこう」(笑福亭里光)さんで、"時そば"が「りきょう」(瀧川鯉橋)さんってしゃれですかな。
投稿 じゃみ | 2008年02月06日 17:18:32
(ネタバレ注意)
鯉橋さんの時そば。こ、これをなんと表現したら良いのか!?極言すれば「異色」です。「異色」ですが、奇をてらったイヤらしさはありません。実に心地良いし、逆説的ですが、「懐かしさ」さえ感じてます。言わば「現代っ子版アニメ+伝統芸能」の同居している「落語を超えた落語」、表現の融合による新しい試みと言えます。『鯉橋さんの時そば』を拝見して、鯉昇さん一門に俄然興味が湧いて参りました。一門の兄弟子さん方の噺しを、是非、聞いてみたくなりました。また、日頃、聞き慣れた咄しも、これだけのメタモルフオーゼを許容し、見事に内包し得る大衆芸能である「落語」、それ自身の柔軟性、その懐の深さを再認識するとともに、今回はトコトン、心の底から落語の深さを堪能させて戴いたと断言できます。本当に楽しく、久々に爆笑が止まらなかった!
投稿 特務の青二才 | 2008年02月07日 1:59:06
なるほど!こういう「時そば」もあるのか!
「時そば」なんていう演目は落ち(サゲ)も知ってるし、二軒目の蕎麦屋のダメっぷりも知ってる。その上で客を笑わすためには芸の見せ方を工夫するという手段もあるけど、どれだけユーモアやセンスのある言葉でダメっぷりを表現するかという手段もあるんだなーと実感した。
投稿 サンシン | 2008年02月07日 6:46:10
普通のさげは「三文損した」ですよね。
越後の云々のさげの意味が分かりません。誰か教えて下さい・・・。
投稿 | 2008年02月09日 17:31:34
枕を聞けばわかりますよ
投稿 | 2008年02月10日 10:10:49
ソバを音立てて食べるだけで
結婚延期されるぐらい嫌われちゃうんだから、
これからの時ソバは、
音を立てないで食べなきゃっすね。
投稿 | 2008年02月11日 8:33:33
鯉橋さんの師匠の素晴らしい時そばを拝聴したことがありますが、今回の鯉橋さんは、それに迫る、ある意味それを超えた時そばだったと思います。
(でも、そばの食べっぷりは師匠に軍配ですかね。鯉昇さんの時そばは、聞いているだけでそばが食べたくなってしまいます)
投稿 ブースカ | 2008年02月11日 21:11:59
潜ったフトンの中で毎度拝聴してます~
なんかソバ食いたくなった
それは多分りきょうさんが上手だからでしょう!
オリジナリティ?もあるし
よくわかんないけど、
職人芸の上手かどうかはそういうところに出るんですかね??
投稿 hinilele | 2008年02月18日 17:38:19