2月20日 「幾代餅」 柳家小権太
「幾代餅」 あらすじ
搗米屋の清蔵は、錦絵に描かれた最高位の花魁(おいらん)幾代大夫を見て一目ぼれし、恋わずらいで飯も喉を通らない。心配した親方は、1年働いて金が貯まったら幾代大夫に会わせてやると励ます。清蔵はその後一生懸命働き続け、ついに幾代大夫に会いに行く日がやってくる。恋焦がれた幾代大夫を目の前にした清蔵は……。
柳家小権太経歴
1976年 東京都生まれ
1999年 柳家権太楼に入門
2002年 二ツ目昇進
2003年 第8回岡本マキ賞受賞
1976年 東京都生まれ
1999年 柳家権太楼に入門
2002年 二ツ目昇進
2003年 第8回岡本マキ賞受賞
※映像版、ぽっどきゃすてぃんぐ落語【びでお】もお楽しみいただけます。
この番組は「Podcasting Juice」の協力により提供されております。
2008年02月20日 15:00:00 | 固定リンク
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■コメント:
わたしゃ立川笑志の「紺屋高尾」のほうがすきだねえ。
みっちり泣かしてもらったもの。小権太さんも精進おしよ。
投稿 こまねこ | 2008年02月20日 19:03:20
初登場で、この大ネタ。チャレンジャーですの。
私は、よかったと思いますよ。
なかなか、お上手でした。
投稿 いくよ | 2008年02月20日 22:59:14
清蔵の正体がばれてから花魁がその正直に惚れるくだりが今ひとつ盛り上がらないというか、もう一息というか。。さらっと流れてしまっているような。。
投稿 GM | 2008年02月21日 14:08:55
小権太さん、全体的に登場人物のキャラ設定の異色さに、まさに意表を突かれっぱなしな点、とても新鮮で楽しませて戴くことが出来ました。
GMさんが上にお書きになっている点、気持ちはわかりますが、実は私は、そこにこそ不思議な魅力を感じています。逆に言えば、花魁という特殊な職業、しかも、大店「姿海老屋」でお色を張る、全盛を謳われる花魁幾代太夫の、今までにない「リアルな姿」、高貴であり、凛としており、威厳さえ感じる態度や所作に、リアルな幾代を感じとることが出来ました。実際、幾代さんが目の前にいたら、あんな感じかも知れない。あんな喋り方をするんだろうな。そうに違いない、といった想像力を香ばしく刺激されたんだろうと思います。細かいミスや、一部のキャラには違和感はあったものの、それを凌いで余りある素敵で新鮮な幾代さんだったと思います。
投稿 特務の青二才 | 2008年02月21日 23:49:59
こんなこと言うのは無粋と承知ですが…
息を吸う音が耳障りです。話を聞くに堪えません。
寄席に行ったら気がつかないかもしれませんが、静かな場所でヘッドホンを通して聞くと…。途中からその息の音は聞こえなくなってくるので、きっと意識すればどうにかなるんだと思います。
投稿 | 2008年02月23日 3:52:45
結構楽しめました.
素人ながら,声を抑えてしっとりとやるともっと雰囲気がいい場所もあるように思ったり...
投稿 neko | 2008年02月23日 21:33:14
盛り上がって来た所で清蔵を「きゅうべえ」と間違ったのはおしかったと思いました。
投稿 やす | 2008年03月01日 10:48:25