3月28日 「子別れ」 五街道弥助
「子別れ」 あらすじ
大工の熊五郎は、腕は良いが大酒飲みで遊び人の女房泣かせ。そんな熊五郎に対して女房は愛想を尽かし息子の亀吉と共に家を出て行く。女房と息子を失って後悔した熊五郎は酒を絶って仕事に精を出すと改心を誓う。3年後、番頭から仕事の依頼を受け隠居の元へ向かう途中、成長した亀吉と再会を果たす……。
五街道弥助経歴
1997年 五街道雲助に入門
2000年 二ツ目昇進
2000年 岡本マキ賞受賞
1997年 五街道雲助に入門
2000年 二ツ目昇進
2000年 岡本マキ賞受賞
※映像版、ぽっどきゃすてぃんぐ落語【びでお】もお楽しみいただけます。
この番組は「Podcasting Juice」の協力により提供されております。
2007年03月28日 15:00:00 | 固定リンク
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写真差し替えませんか?
投稿 | 2007年03月28日 16:11:31
上手ですね。
番頭さんの遠慮のある引き回しが省かれてるのが、僕的には不満といえば不満ですけど、それでも上手です。
投稿 への | 2007年03月29日 1:28:02
比べちゃいけねぇと思いつつも比べてしまうね。
好きな噺家だし上手いのだけど歌彦さんのが耳に残る。
仕事柄気になったのが床柱選びに行くくだり。
左官が入っているのは段取り的にあり得ないかと。
普請はまだ先だけど旦那が気になっているほうが自然。
写真は変えて欲しい。勿体ないよ。
「鹿政談」「親子酒」のできの良さから見ると、
ネタおろしとおもいます。次を楽しみにしています。
投稿 syo-taku | 2007年03月30日 10:27:27
この噺は、上手い人しかやっちゃいけないね。
弥助さんは、十分に上手かった。熊五郎の語りの
「間」はすごくよかった。
でもsyo-takuさんがおっしゃるとおり、歌彦さん
と比べてしまう。おかみさんの剣幕とか、亀ちゃんの
天真爛漫さとかの差が感じられた。
重ねて言う。十二分に上手い。また良い噺を聞かせてください。期待しています。
投稿 serow | 2007年05月01日 17:37:14
男の子の絡む噺好きです。自分の息子にダブらせるからでしょうか。ダメな父親としっかり者の母親。母親似の息子。全く同じです。
投稿 ワン子パパ | 2007年05月12日 10:30:15
泣けましたー。
これからも温かみのあるネタを披露してください。
とても楽しみにしています。
投稿 すもも | 2007年07月13日 20:16:15